青木 耕平
佐藤友子とクラシコムを共同創業し、2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開いた経営者。自社ECに読みものや映像を組み合わせ、オリジナル商品と企業向けのブランド支援へ事業を広げた。現在もクラシコムの代表取締役社長を務める。
暮らしの中で選ばれる商品やサービスは、どのように生まれ、届けられるのでしょうか。小売・消費財に関わる人物の経歴から、商品開発、ブランド、店舗や流通などの取り組みを読み比べられます。関心のある仕事から、本人の発信や取材記事へ進んでください。
佐藤友子とクラシコムを共同創業し、2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開いた経営者。自社ECに読みものや映像を組み合わせ、オリジナル商品と企業向けのブランド支援へ事業を広げた。現在もクラシコムの代表取締役社長を務める。
生産者から食品を取り寄せる「食べチョク」を始めた起業家。慶應義塾大学を卒業してDeNAで働き、2016年にビビッドガーデンを創業した。農家を訪ねて聞いた課題から、生産者と消費者が直接つながるサービスを考えた。
コピーライターとして広告の言葉を手がけ、「ほぼ日刊イトイ新聞」を創刊した。メディアに加え、手帳や学びの場を仲間とつくってきた。2025年11月からは、株式会社ほぼ日の代表取締役会長CEOとして会社を率いている。
ポーラで商品企画や営業を経験し、2020年から2024年まで社長を務めた経営者。対話と働く人の主体性を考える活動を続けている。現在はToget-HER代表理事やマツダ社外取締役として、組織と多様性の課題に関わる。
チョコレートブランドMinimalを運営するβaceの取締役COO。東急ハンズで販売とデジタルの仕事を経験し、中川政七商店ではCDOを務めた。店舗とECの役割を考え、商品のよさを伝える組織や接客に取り組んでいる。
発酵を、食品だけでなく地域の文化や暮らしから伝えるデザイナー。東京農業大学で醸造を学び、著書や展覧会を制作してきた。下北沢の「発酵デパートメント」を運営し、各地の生産者と食べる人をつないでいる。
『ごちそうさまが、ききたくて。』などの本や雑誌で、家庭料理を伝える料理家。試作を重ねたレシピに加え、食器やキッチン用品も開発してきた。近年は個人名の雑誌「栗原はるみ」やオンライン料理教室でも、日々の料理を届けている。
「ときめくか」を基準に物を選ぶ片づけの方法を伝えるコンサルタント。大学時代に仕事を始め、『人生がときめく片づけの魔法』と英訳版、Netflixの番組を通じて活動を広げた。近年は、暮らしの優先順位についても語る。
エシカル協会を設立し、人や自然への配慮を日々の買い物と結び付けて伝える。テレビの取材を経験し、2010年から講座を開いてきた。現在は協会の代表理事として、講演、教材、政策への提案を通じて学ぶ場をつくっている。
生産者と消費者をつなぐ事業をつくる経営者。岩手県議から転じ、食材と生産者の物語を届ける「東北食べる通信」、産直サービス「ポケットマルシェ」を始めた。都市と地方の間に継続的な関係をつくることを考えている。
ローソンとサントリーホールディングスの経営に携わった経営者。三菱商事を経て2002年にローソンの社長となり、2014年にサントリーへ移った。2025年9月にサントリー会長と経済同友会代表幹事を退任した。
星野リゾートの代表。ホテル経営を学び、1991年に星野温泉の経営を担った。軽井沢から各地の宿泊施設の運営へ活動を広げ、「星のや」「界」「リゾナーレ」などを展開する。地域の魅力と、旅行者が選ぶ体験を結ぶ経営を考えている。
皆川明はミナ ペルホネンのデザイナー・創設者。1995年に前身のminäを始めた。手作業の図案から布をつくり、衣服、家具、器などへ展開。修理や余り布の活用とともに、職人と使い手の双方が長く関われるものづくりを考えている。
ファーストリテイリングの会長兼社長。家業の紳士服店を経て、ユニクロを国内外へ展開してきた経営者。現在はユニクロの会長も務め、地域に合う店舗運営と次世代の経営者育成に取り組む。
途上国の素材と職人の技術を使うMOTHERHOUSEの共同創業者でデザイナー。バングラデシュで学び、2006年に会社を始めた。バッグからジュエリー、衣服へ仕事を広げ、現在も経営と各ブランドの商品づくりに携わる。
開催日や参加条件から、このテーマに関連するイベントを探せます。ここで紹介する人物が登壇するとは限りません。