
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
209人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
おおぐり・ひろし
カリフォルニア工科大学 教授・PMA部門長
重力と量子の仕組みを考える理論物理学者。京都、東京、米国で研究を重ね、カリフォルニア工科大学の教授・部門長を務める。著書や科学映画への協力では、宇宙を調べる理論と、その未解決の部分を伝えている。
みやけ・かほ
文芸評論家
本の面白さや、働くことと読むことの関係を伝える文芸評論家。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が新書大賞を受賞した。京都市立芸術大学の非常勤講師も務め、書評や著書を通じて、読者が自分の言葉で考える入口をつくっている。
うすび・さこ
東京都公立大学法人 理事(国際担当)
マリ出身の研究者。中国での留学を経て日本へ来て、京都大学で建築を学んだ。京都精華大学では教員、学部長、学長を務めた。人と空間の関わりを研究し、現在は東京都公立大学法人の国際担当理事などを担っている。
ふじい そうた
将棋棋士
将棋棋士・九段。2016年、14歳でプロとなり、翌年に公式戦29連勝を記録した。2023年には史上初めて八つのタイトルを同時に持つ八冠を達成。取材では、形勢判断や時間の使い方、難しい局面への向き合い方を語っている。
いば たかし
慶應義塾大学
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
井庭崇は、慶應義塾大学総合政策学部教授。創造の過程や、実践の知恵を共有するパターン・ランゲージを研究する。学び、協働、福祉などの領域で言葉をつくり、それを使った対話や、自ら実践する学びを提案している。
いしい・なおこ
東京大学総長特使・特任教授
国際開発と環境の課題を、経済の仕組みから考える東京大学の特任教授。財務省、IMF、世界銀行を経て地球環境ファシリティのCEO・議長を務めた。現在はグローバル・コモンズ・センターで、大学と企業・行政の協働を進める。
あずま・ひろき
哲学者・批評家
『存在論的、郵便的』『観光客の哲学』などを著した哲学者・批評家。出版社ゲンロンを創業し、現在は取締役とZEN大学教授を務める。著書だけでなく、対話の場や配信サービスをつくり、哲学を社会へ届けている。
ぶれいでぃ・みかこ
ライター
英国ブライトンで暮らすライター・コラムニスト。保育の現場や日々の生活をもとに社会を描き、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』などを著した。近年は小説や若い読者への本、女性の連帯を扱う執筆も続ける。
ふくおか・しんいち
生物学者・作家
『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などを著した生物学者・作家。青山学院大学教授とロックフェラー大学客員教授を務める。生命を問い直す文章や読書の場に加え、2025年の大阪・関西万博では「いのち動的平衡館」を手がけた。
まつもと しょうけい
株式会社Interbeing
僧侶
松本紹圭は、僧侶でInterbeingのCWO・共同創業者。寺院の運営を学ぶ未来の住職塾、朝掃除の会、音声配信、翻訳を通じて仏教の知恵を社会へ開く。日々の習慣と、自分の生涯を超える時間軸を結び付けて考える。
いしぐろ・ひろし
大阪大学教授・栄誉教授
人と関わるロボットをつくり、人間の存在や対話を研究する大阪大学教授。自身をモデルにしたジェミノイドや、簡素な姿のテレノイドを開発してきた。2025年の万博では「いのちの未来」をプロデュースし、研究と表現を結んだ。
いはら・けいこ
レーシングドライバー
レースとモビリティ事業に取り組む。1999年に競技を始め、2014年の富士6時間レースではLMP2クラス3位となった。現在はFutureの代表として電動車両の事業を進め、Women in Motorsportでも活動している。
いりやま・あきえ
経営学者
経営戦略と国際経営を研究する、早稲田大学ビジネススクール教授。三菱総合研究所での仕事を経て米国で博士号を取得し、大学で研究と教育に携わってきた。経営理論を紹介する著書や、企業・起業家との対話でも発信する。
ひらの あゆむ
TOKIOインカラミ
スノーボーダー
平野歩夢はスノーボードとスケートボードで夏冬の五輪に出場した選手。冬季五輪の男子ハーフパイプでは銀メダル2個と金メダル1個を獲得した。得意な競技だけに視野を閉じたくないという思いから、別の競技へ挑戦。慣れた競技の実績がそのまま通じない環境で学ぶことも、自身の変化として語っている。
はかまだ・たけし
ispace 代表取締役CEO & Founder
月への輸送と探査に取り組むispaceの創業者。航空宇宙工学と経営の経験をもとに、月面探査チームHAKUTOを率いた。現在はCEOとして、着陸船の開発と月の事業を進める。2023年と2025年の挑戦は軟着陸に至っていない。
あべ・あや
貧困研究者
子どもの貧困、格差と社会保障を研究する東京都立大学教授。子ども・若者貧困研究センター長を務め、『子どもの貧困』などの著書でも問題を伝える。調査と共同研究を通じ、暮らしの条件と支える仕組みを考えている。
たちかわ・えいすけ
デザイナー
防災や地域、環境の課題をデザインから考えるデザイナー。NOSIGNERを設立し、OLIVEや東京防災などに関わる。著書『進化思考』で創造の方法を伝え、慶應義塾大学特任教授として、気候変動への適応と創造性も研究する。
かわかみ みえこ
小説家
『乳と卵』で芥川賞を受賞した小説家・詩人。『ヘヴン』の英訳は国際ブッカー賞の最終候補となり、『黄色い家』で読売文学賞を受賞した。2026年の取材でも、手書きの準備から言葉や物語が生まれる過程を語っている。
みうら しをん
小説家
『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、『舟を編む』で本屋大賞を受賞した小説家・エッセイスト。取材で出会う仕事や人を物語に描き、植物研究やネイルの世界も扱う。2026年には夢をめぐる連作『夜の恩寵』を刊行した。
さわだ ともひろ
一般社団法人世界ゆるスポーツ協会
コピーライター
澤田智洋はコピーライター、世界ゆるスポーツ協会代表理事。スポーツが苦手だった自身の経験を踏まえ、年齢や運動の得意不得意にかかわらず楽しめる競技を仲間と開発している。一人の身体の動きや困りごとを起点に、用具やルールを考え直す。言葉で方向を示すコンセプトづくりを、スポーツや福祉の仕事へ広げてきた。
ひらの・けいいちろう
小説家
『日蝕』で芥川賞を受賞した小説家。『ある男』『マチネの終わりに』など、人の関係と社会を描く作品を執筆する。相手や環境ごとに異なる自分を「分人」と捉える考え方を提唱し、文学や芸術の批評・対話にも活動を広げている。
くにや・ひろこ
ジャーナリスト
1993年から2016年までNHK「クローズアップ現代」のキャスターを務めたジャーナリスト。英語ニュースや国際報道を経験し、一つの問題を複数の立場から伝えてきた。現在は東京藝術大学の理事を務め、社会課題の対話にも関わる。
つじむら みづき
小説家
『ツナグ』『かがみの孤城』などを著した小説家。『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞し、映画ドラえもんの脚本も手がけた。2026年には噂をめぐる長編『ファイア・ドーム』を刊行し、柴田錬三郎賞を受賞した。
やまぐち あきら
画家
日本の古典絵画の描き方に、現代の建物や乗り物を重ねる画家。『東京圖』などの作品、展覧会『前に下がる 下を仰ぐ』、著書『ヘンな日本美術史』を発表。絵の中の時代と空間、描くこと自体の方法を考え続けている。
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