KEY PERSON PROFILE
徳重 徹
とくしげ・とおる / Toru Tokushige

- 経営者
電動車両、ドローン、EV充電の事業を手がける経営者。保険会社で働いた後、米国でMBAを取得し、ベンチャー支援を経験した。2010年にテラモーターズ、2016年にテラドローンを設立。現在は充電とドローンの事業を担う。
出典 3件
基本情報
- 主な役割
- 経営者
- その他の役割
- Terra Charge代表取締役社長
- その他の役割
- テラドローン代表取締役社長
- 生年
- 1970年
- 出身地
- 山口県
- 学歴
- 九州大学工学部卒業、米国でMBA取得
- MBA取得
- 2000年
専門テーマ
公開情報と根拠資料から確認できる、代表的な専門領域です。
電動車両と充電の事業
電動車両の会社を設立し、後にEVを使うための充電設備を提供する事業も始めた。
ドローン関連の事業
テラドローンを設立し、ドローンの技術とサービスを事業として進める役割を担う。
海外で事業を進める経験
米国の学びとベンチャー支援、海外市場での事業経験を、取材や著書で伝えている。
経歴
確認できる出来事を年代順に掲載しています。転機は年表内に示します。
徳重は1970年に山口県で生まれ、九州大学工学部を卒業した。住友海上火災保険で商品や経営企画の仕事を経験し、2000年に米国でMBAを取得。シリコンバレーでベンチャー企業の支援に携わった。2010年にテラモーターズを設立し、電動車両の事業へ進む。2013年には海外で事業をつくる考えを本で伝え、2016年にテラドローンを設立した。2022年にはEV充電の事業を開始。現在はTerra Chargeとテラドローンの代表取締役社長を務め、充電インフラとドローン関連の事業を手がけている。
年表
- 転機
米国でMBAを取得
留学後、シリコンバレーでベンチャー企業を支援する仕事に携わった。
保険会社での仕事 → 米国で学び事業を支援する
MBAの取得とベンチャー支援を通じ、海外で事業を進める経験を積んだ。
- 転機
テラモーターズを設立
4月に会社を設立。電動車両の事業を始め、海外市場でも事業を進めた。
ベンチャー企業の支援 → 自ら電動車両の会社をつくる
企業の支援から自分が事業を担う立場へ進み、電動車両の会社を設立した。
海外事業の考えを書籍で伝える
9月20日、『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』を刊行した。
- 転機
EV充電事業を始める
車両の事業に加え、電気自動車の充電設備を提供する事業へ進んだ。
電動車両とドローン → 充電インフラにも取り組む
電気自動車を使うための設備へ事業を広げ、車両と利用環境の両方に関わるようになった。
テラドローンの上場が承認される
10月25日、東証グロース市場への上場承認を発表した。
事業と主な仕事
公開資料で確認できる主な仕事です。年表と重なる項目は該当する時期へ案内します。
Terra ChargeのEV充電事業
2022年に始まったEV充電の事業。会社の設立は前身のテラモーターズの2010年にさかのぼる。
経歴の該当項目へ移動 →テラドローン
2016年2月設立のドローン関連企業。本人が代表取締役社長を務める。
経歴の該当項目へ移動 →海外で事業をつくる考えを伝える著書
『世界へ挑め!』と『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』で、海外事業への考えを伝える。
経歴の該当項目へ移動 →考え方
公開発言と実践をもとに、出典のある論点を編集部が整理しました。
一貫している軸海外の事業経験を生かし、技術を事業や使われる仕組みへつなげることを考える。
判断と信頼を積み重ねる
本人の発言・行動2023年の取材の公開部分で、海外での事業経験から、意思決定の速さや信頼の重要さを語る。
編集部の読み編集部は、事業を進める環境の違いを経験から考える発言として読む。国籍から人の能力を決める主張には広げない。
車両を使う条件にも関わる
本人の発言・行動Terra Chargeの本人メッセージでは、EVとエネルギーの事業を通じて社会に関わる目標を示す。
編集部の読み編集部は、車両そのものから利用を支える設備へ仕事を広げる考えと読む。目標と、達成した成果は区別する。
本人の言葉で知る
取材・登壇・著書など、本人の発言をたどれる公開資料です。
参考資料
経歴と考え方の確認に使った全資料です。最終参照日と、記載がある場合は公開日も示します。
公式情報
書籍
記事・インタビュー
掲載方針
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