KEY PERSON PROFILE
kemio
けみお / kemio

- 動画クリエイター
日常やファッションを言葉と映像で伝えるクリエイター。高校時代のVineへの投稿を経て米国へ渡り、動画のほかエッセイ、写真集、映画の吹き替えにも取り組む。発信を続けるペースも選び直してきた。
出典 4件
基本情報
- 主な役割
- 動画クリエイター
- その他の役割
- モデル
- その他の役割
- 俳優
- 生年
- 1995年
- 出身
- 東京都
- 活動の拠点
- ニューヨークと日本
- 表現の場
- 動画・写真・書籍・吹き替え
専門テーマ
公開情報と根拠資料から確認できる、代表的な専門領域です。
経歴
確認できる出来事を年代順に掲載しています。転機は年表内に示します。
1995年、東京都生まれ。高校時代に6秒動画アプリVineへの投稿で注目を集め、2016年に米国へ活動の拠点を移した。2019年に初のエッセイ『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』、2022年に2冊目のエッセイを刊行。動画やモデルの活動と並行して、2025年には『ウィキッド ふたりの魔女』で吹き替えに挑み、同年10月に初の写真集『kemio by kenta』を発表した。2026年公開の続編でも同役を担当。ニューヨークと日本を行き来しながら、表現の場を広げている。
年表
東京都で生まれる
出版社の著者紹介は東京都出身と記し、取材の略歴で生年月日も確認できる。
短い動画の投稿で注目される
6秒動画アプリVineに投稿し、日常やユーモアを伝える発信が知られるようになった。
- 転機
米国へ拠点を移す
海外へ生活の拠点を移し、YouTubeでの発信に本格的に取り組むようになった。
日本での発信 → 米国で暮らしながらの動画制作
場所を移したことを成功の近道にせず、生活ごと引き受けた選択として捉える。
初めてのエッセイを刊行する
『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を発表し、動画以外にも経験や考えを届ける場を持った。
- 転機
映画の吹き替えに挑む
『ウィキッド ふたりの魔女』でファニーの日本語吹き替えを担当した。
日々の動画や写真の投稿 → 過去を見返す一冊の制作
蓄積した記録を選び直すことで、投稿とは別の伝え方を持った転機と読める。
- 転機
初の写真集を発表する
久野美怜による撮影と自身の記録写真を収めた『kemio by kenta』を刊行した。
日々の動画や写真の投稿 → 過去を見返す一冊の制作
蓄積した記録を選び直すことで、投稿とは別の伝え方を持った転機と読める。
続編で同じ役を演じる
『ウィキッド 永遠の約束』でもファニーの吹き替えを担当し、前作とは違う準備の仕方を取材で話した。
代表作と活動
公開資料で確認できる主な仕事です。年表と重なる項目は該当する時期へ案内します。
kemio by kenta
写真家・久野美怜と制作した初の写真集。撮り下ろしと本人が残した写真を収録し、ディレクションにも取り組んだ。
ウィキッド シリーズの日本語吹き替え
『ふたりの魔女』『永遠の約束』でファニーを担当。本人が取材で2回の収録経験を振り返っている。
考え方
公開発言と実践をもとに、出典のある論点を編集部が整理しました。
一貫している軸好きなものへ自分から近づきながら、他人の反応だけに自分の満足を預けず、続けられる表現を選ぶ。
好きなもののために手段を考える
本人の発言・行動PLAZAの取材では、好きな場所に通うために働く場所を選んだり、SNSを始めたりと、実現するための工夫を重ねてきたと話す。
編集部の読み好みを語ることと、その対象へ近づくために動くことが結び付いている。
反応を追い続ける時間を見直す
本人の発言・行動2025年の取材では、情報の速さと心の釣り合いを考えて動画の更新頻度を落としたと説明し、人の評価に自分の満足を委ねていた時期も振り返った。
編集部の読み発信者であり続けるための判断には、投稿を増やすこと以外の選択もあると読める。
前の経験を次の準備に生かす
本人の発言・行動2026年の吹き替え取材では、初めての収録で考えすぎた経験を踏まえ、続編には役を決め込みすぎずに臨んだと話した。
編集部の読み初めての仕事を一度で決め切らず、実際に演じた経験から準備の方法も変えている。
本人の言葉で知る
取材・登壇・著書など、本人の発言をたどれる公開資料です。
参考資料
経歴と考え方の確認に使った全資料です。最終参照日と、記載がある場合は公開日も示します。
公式情報
書籍
記事・インタビュー
掲載方針
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