KEY PERSON PROFILE
石山 アンジュ
いしやま・あんじゅ / Anju Ishiyama

- シェアリングエコノミー協会 代表理事
人や地域が持つ資源を分かち合うシェアリングエコノミーの普及に取り組む。企業での仕事を経て、2018年にPublic Meets Innovationを設立した。協会の代表理事として、地域での共助や政策を考える学びにも関わっている。
出典 3件
基本情報
- 主な役割
- シェアリングエコノミー協会 代表理事
- その他の役割
- Public Meets Innovation 代表
- その他の役割
- パブリックボーダーズ 代表
- 生年
- 1989年
- 学歴
- 国際基督教大学、2012年卒業
- PMI設立
- 2018年10月
専門テーマ
公開情報と根拠資料から確認できる、代表的な専門領域です。
シェアリングエコノミー
人や地域にある資源をデジタルで見つけ、必要とする人とつなぐ仕組みを考える。
政策に参加する学び
社会の制度ができる過程や政策提言を学べる場をつくり、市民と行政の対話に関わる。
多拠点生活と地域のつながり
都市と地方を行き来する実践を通じて、複数の地域との関係や暮らし方を伝えている。
経歴
確認できる出来事を年代順に掲載しています。転機は年表内に示します。
石山は2012年に国際基督教大学を卒業し、リクルート、クラウドワークスでの仕事を経験した。2016年からシェアリングエコノミー協会の立ち上げに関わり、2018年10月には若い世代のシンクタンクPublic Meets Innovationを設立した。2019年からは都市と地方を行き来する暮らしも実践し、2023年に『多拠点ライフ』を刊行。現在は協会の代表理事を務める。地域で人や資源をつなぐ活動に加え、市民が政策づくりを学べる場や、働き方の制度を考える対話へ活動を広げている。
年表
生まれる
本人サイトに生年が記されている。放送局の取材紹介には横浜市出身とある。
大学を卒業、企業で働く
国際基督教大学を卒業し、リクルートへ。その後、クラウドワークスの経営企画を経験した。
- 転機
協会の立ち上げに関わる
シェアリングエコノミー協会の立ち上げに関わり、共有を生かす暮らしや制度を考える。
企業での経験 → 共有を生かす社会の活動
仕事の経験を、協会で暮らしと制度を考える活動へ広げた。
- 転機
Public Meets Innovationを設立
10月、若い世代による政策や社会の課題を考えるシンクタンクを設立した。
共有の普及と対話 → 政策を考える団体
自ら団体を設立し、市民が社会のルールを考える場へ進んだ。
都市と地方を行き来する生活へ
東京と大分を行き来する二拠点生活を始め、地域とのつながりを実践した。
- 転機
多拠点ライフを刊行
8月11日、複数の地域で暮らす経験と考えをまとめた著書を刊行した。
複数の地域で暮らす実践 → 経験を共有する書籍
暮らしの経験を、他の人が考える入口となる資料にした。
共有する経済の考えを伝える
J-WAVEの取材で、デジタルで見えなかった資源をつなぐ考えを説明した。
事業と主な仕事
公開資料で確認できる主な仕事です。年表と重なる項目は該当する時期へ案内します。
シェアリングエコノミー協会
2016年の立ち上げから関わり、現在は代表理事。地域での共有や制度を考える。
経歴の該当項目へ移動 →Public Meets Innovation
2018年設立のシンクタンク。政策提言の学びや公務員のコミュニティに関わる。
経歴の該当項目へ移動 →多拠点ライフ
2023年刊の本人著書。複数の地域で暮らす経験を扱う。出版社の紹介・著者略歴・目次を確認し、本編は未読。
経歴の該当項目へ移動 →考え方
公開発言と実践をもとに、出典のある論点を編集部が整理しました。
一貫している軸デジタルで人と資源をつなぎ、地域の共助と政策に参加する学びを考える。
分かち合う相手を見つける
本人の発言・行動2024年の放送局取材では、デジタルによって、使える資源や必要としている人が見えるようになると説明した。
編集部の読み編集部は、共有する仕組みを人の関係をつくる機会として考える見方と読む。環境負荷や社会保障費を減らす効果の証明とは分ける。
制度ができる過程を知る
本人の発言・行動2025年の財務省広報誌で、誰もが政策提言の知識を学ぶ学校を運営し、制度を考える土壌をつくりたいと話している。
編集部の読み編集部は、個々のサービスを広めるだけでなく、必要なルールを市民が理解し、議論へ参加することも重視する考えと読む。法制度の現状への助言ではない。
本人の言葉で知る
取材・登壇・著書など、本人の発言をたどれる公開資料です。
参考資料
経歴と考え方の確認に使った全資料です。最終参照日と、記載がある場合は公開日も示します。
公式情報
書籍
記事・インタビュー
掲載方針
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