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栗山 英樹
くりやま ひでき
北海道日本ハムファイターズ
北海道日本ハムファイターズ CBO
栗山英樹は北海道日本ハムファイターズのCBO。選手引退後は長く取材の仕事を担い、2012年から10年間日本ハムの監督を務めた。2023年WBCでは日本代表監督として優勝。指導の正解を一つに決めず、選手の可能性や状況に向き合う考えを語っている。
- プロ野球チームの指揮
- 大会に合わせた準備
国枝 慎吾
くにえだ・しんご
元車いすテニス選手
車いすテニスで、パラリンピックの男子シングルス金メダルを三度獲得した元選手。2022年のウィンブルドン優勝で、四大大会とパラリンピックを全て制した。2023年に引退し、米国での指導を経て、育成や普及に関わっている。
- 車いすテニスの競技
- 競技の振り返り
馬田 隆明
うまだ・たかあき
東京大学
東京大学 FoundX ディレクター
東京大学FoundXでスタートアップ支援と起業家教育に取り組んでいます。日本マイクロソフトを経て2016年に東京大学へ移り、本郷テックガレージの立ち上げを担当しました。『解像度を上げる』『仮説行動』などの著書や公開資料を通じ、課題を具体的に理解し、試行錯誤から学ぶ方法を伝えています。
- 起業家教育
- 課題の具体化
池上 彰
いけがみ あきら
ジャーナリスト
池上彰は、NHK記者と「週刊こどもニュース」の経験を経て独立したジャーナリスト。ニュースを知る人と初めて聞く人の間にある知識の差を意識し、テレビ、書籍、講義で背景を説明する。一方、分かりやすさだけで分かった気にさせる危険も語っている。
- ニュースの背景を説明する
- 本と取材から情報を集める
川上 未映子
かわかみ みえこ
小説家
『乳と卵』で芥川賞を受賞した小説家・詩人。『ヘヴン』の英訳は国際ブッカー賞の最終候補となり、『黄色い家』で読売文学賞を受賞した。2026年の取材でも、手書きの準備から言葉や物語が生まれる過程を語っている。
- 小説と詩
- 生活の条件と人物の描写
落合 陽一
おちあい・よういち
筑波大学教授
計算機の研究とアートを行き来する研究者・メディアアーティスト。筑波大学で「デジタルネイチャー」を探究し、音や光を使う技術の事業化にも関わる。2025年の万博ではnull²をプロデュースし、物理と情報が重なる場をつくった。
- デジタルネイチャー
- 音・光と計算機の研究
柳井 正
やない・ただし
株式会社ファーストリテイリング
株式会社ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長
ファーストリテイリングの会長兼社長。家業の紳士服店を経て、ユニクロを国内外へ展開してきた経営者。現在はユニクロの会長も務め、地域に合う店舗運営と次世代の経営者育成に取り組む。
- アパレル経営
- 海外出店・店舗運営
藤原 麻里菜
ふじわら・まりな
無用発明家
役に立たないと思えるアイデアを、動く装置や映像にする無用発明家。「無駄づくり」をYouTubeで発表し、個展や著書『考える術』へ活動を広げた。株式会社無駄を設立し、異なる技能を持つ人との制作にも取り組む。
- 日常の感情と無用な発明
- 発想と独学の方法
内村 航平
うちむら こうへい
元プロ体操選手
内村航平は、オリンピック男子個人総合を2連覇した元プロ体操選手。両親の体操クラブで育ち、単身上京して学んだ基礎練習を競技の土台にした。引退後も自ら体操を続け、講演や実演、子どもの身体操作を育てるアカデミーを通じて、競技経験を伝えている。
- 男子体操個人総合
- 演技の構成と着地
山口 絵理子
やまぐち・えりこ
MOTHERHOUSE 代表取締役社長兼チーフデザイナー
途上国の素材と職人の技術を使うMOTHERHOUSEの共同創業者でデザイナー。バングラデシュで学び、2006年に会社を始めた。バッグからジュエリー、衣服へ仕事を広げ、現在も経営と各ブランドの商品づくりに携わる。
- 素材を使う事業づくり
- バッグと衣服のデザイン
浅川 智恵子
あさかわ・ちえこ
日本科学未来館館長
視覚に障害がある人の情報利用と移動を支える技術を研究する。IBMでホームページリーダーを開発し、CMUとの共同研究では移動の支援へ広げてきた。日本科学未来館の館長として、体験と対話から未来を考える場も担っている。
- 情報のアクセシビリティ
- 移動を支える共同研究
妹島 和世
せじま かずよ
妹島和世建築設計事務所
建築家
妹島和世は住宅や美術館、大学の空間を設計する建築家。伊東豊雄の事務所を経て独立し、西沢立衛とSANAAを設立した。建物をひとつの形として見せるだけでなく、その場所で人がどう過ごし、周囲とどうつながるかを考える。司書との相談や使い慣れた家具の再利用など、個々の条件から設計を組み立てている。
- 建築と動線の設計
- 使い方の選択肢
向井 千秋
むかい ちあき
宇宙飛行士
医師としての経験を持ち、1994年と1998年に宇宙を飛行した宇宙飛行士。飛行士が健康に活動し帰還するための宇宙医学に取り組んできた。東京理科大学で、人が宇宙で暮らすための研究と教育に関わっている。
- 宇宙医学
- 宇宙での暮らし
鈴木 絵里子
すずき えりこ
Kind Capital
Kind Capital ファウンダー兼代表取締役
鈴木絵里子は金融とテクノロジーの両方を経験した投資家。投資銀行、ブランド企業の財務、ドローン企業の日本事業を経てVCへ進んだ。2018年にKind Capitalを設立。現在は投資や社外取締役としての活動に加え、起業家の経営支援とコーチングにも取り組む。社会に与える変化と、事業を長く続けられる条件を考えている。
- 社会的インパクトと投資
- 事業の成長と海外展開
羽生 善治
はぶ・よしはる
将棋棋士
将棋棋士・九段。1985年にプロ入りし、1996年に七つのタイトルを同時に持つ七冠、2017年に永世七冠の資格を得た。日本将棋連盟の会長も務め、現在も対局を続けながら、AIで変わる将棋と判断について語っている。
- 将棋の対局と記録
- 判断と振り返り
西川 徹
にしかわ・とおる
Preferred Networks 共同創業者・代表取締役会長
AIの技術を現実の産業で使うPreferred Networksの共同創業者。大学院在学中に会社づくりを始め、2014年に同社を設立した。2025年11月に社長から会長へ移り、現在は中長期の戦略や人材・文化づくりを担う。
- AIと現実の産業
- モデル・半導体・計算基盤
田川 欣哉
たがわ・きんや
デザインエンジニア
デザインと技術を行き来して、新しい製品やサービスを構想するデザインエンジニア。Takramを共同設立し、地域経済のデータを扱うRESASの試作や、名刺サービスEightの開発に関わった。東京大学でも教育に携わる。
- データと試作品のデザイン
- 製品・サービスの共同開発
土井 善晴
どい・よしはる
料理研究家
日々の家庭料理の負担を減らす「一汁一菜でよい」という提案で知られる料理研究家。おいしいもの研究所を設立し、料理をつくることと暮らしの関係を伝えている。2024年から十文字学園女子大学の副学長も務める。
- 家庭料理と一汁一菜
- 料理の修業と伝え方
山中 俊治
やまなか しゅんじ
デザインエンジニア
工学と表現を行き来するデザインエンジニア。日産自動車から独立し、Suicaの改札機や義足、ロボットなどの開発に関わる。東京大学生産技術研究所特任教授として研究と教育を続け、試作品を展示や著書でも伝えている。
- デザインとエンジニアリング
- ロボット・義足と試作
秋元 里奈
あきもと・りな
ビビッドガーデン 代表取締役社長
生産者から食品を取り寄せる「食べチョク」を始めた起業家。慶應義塾大学を卒業してDeNAで働き、2016年にビビッドガーデンを創業した。農家を訪ねて聞いた課題から、生産者と消費者が直接つながるサービスを考えた。
- 産直サービスの設計
- 現場への聞き取り
内田 樹
うちだ たつる
学校法人神戸女学院
思想家
内田樹はフランス現代思想や教育、武道を論じる思想家。大学で研究と授業に携わり、神戸の学塾・道場「凱風館」を主宰する。2026年から学校法人神戸女学院理事長。自分の知識の範囲を知る読書や、考えを修正する姿勢について語る。
- フランス思想を読む
- 教育と読書を考える
松岡 亮二
まつおか・りょうじ
教育社会学者
教育の格差を、調査データから研究する教育社会学者。『教育格差』などの著書で、家庭や地域の条件と、子どもの学びの機会を考える。龍谷大学社会学部教授として、研究と教育に携わり、政策を検証する必要を伝えている。
- 教育格差と社会階層
- 調査データから考える教育
大栗 博司
おおぐり・ひろし
カリフォルニア工科大学 教授・PMA部門長
重力と量子の仕組みを考える理論物理学者。京都、東京、米国で研究を重ね、カリフォルニア工科大学の教授・部門長を務める。著書や科学映画への協力では、宇宙を調べる理論と、その未解決の部分を伝えている。
- 量子場と重力
- 研究の場を率いる
江守 正多
えもり・せいた
東京大学未来ビジョン研究センター 副センター長・教授
地球温暖化を研究し、気候変動への取り組みを社会と考える気候科学者。国立環境研究所を経て東京大学の教授となり、IPCCの報告書づくりに参加してきた。市民との対話では、生活の工夫と社会の仕組みの両方を論じる。
- 気候変動の科学
- 国際的な評価報告書
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