
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
237人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
やまざき・なおこ
元JAXA宇宙飛行士
2010年にスペースシャトルで国際宇宙ステーションへ飛行した元JAXA宇宙飛行士。東大で航空宇宙を学び、「きぼう」の開発と宇宙飛行士の訓練を経験した。現在はSpace Port Japanで宇宙港や宇宙旅行の活動に関わる。
うちむら こうへい
元プロ体操選手
内村航平は、オリンピック男子個人総合を2連覇した元プロ体操選手。両親の体操クラブで育ち、単身上京して学んだ基礎練習を競技の土台にした。引退後も自ら体操を続け、講演や実演、子どもの身体操作を育てるアカデミーを通じて、競技経験を伝えている。
みうら しをん
小説家
『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、『舟を編む』で本屋大賞を受賞した小説家・エッセイスト。取材で出会う仕事や人を物語に描き、植物研究やネイルの世界も扱う。2026年には夢をめぐる連作『夜の恩寵』を刊行した。
にしうら・ひろし
京都大学大学院医学研究科 教授
感染症が広がる仕組みを、データと数学のモデルで調べる理論疫学者。海外と日本の大学で研究を重ね、新型コロナの流行時には科学的助言に携わった。京都大学で、健康危機の情報を解析する研究を進める。
あきもと・りな
ビビッドガーデン 代表取締役社長
生産者から食品を取り寄せる「食べチョク」を始めた起業家。慶應義塾大学を卒業してDeNAで働き、2016年にビビッドガーデンを創業した。農家を訪ねて聞いた課題から、生産者と消費者が直接つながるサービスを考えた。
うえはし なほこ
川村学園女子大学
作家
「守り人」シリーズ、『獣の奏者』『鹿の王』の作者で、文化人類学者。2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞した。川村学園女子大学名誉教授を務め、2026年には『神の蝶、舞う果て』が書籍化された。
ぶれいでぃ・みかこ
ライター
英国ブライトンで暮らすライター・コラムニスト。保育の現場や日々の生活をもとに社会を描き、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』などを著した。近年は小説や若い読者への本、女性の連帯を扱う執筆も続ける。
しらいし こうじろう
DMG MORI SAILING TEAM
ヨットレーサー
白石康次郎は単独世界一周のヨットレースに取り組むヨットレーサー。DMG MORI SAILING TEAMのスキッパーを務める。2016年のヴァンデ・グローブではマストが折れてリタイアし、2020〜2021年大会で初完走した。洋上での修理や点検、自力で港へ入れるかという判断を重ね、2024〜2025年大会でも完走を果たした。
たなかけい
投資家
投資家でラジオパーソナリティ。上智大学で物理を学び、ゴールドマン・サックスで17年間、投資の仕事に携わった。2024年に退社し、著書やラジオで仕事と習慣、音楽について伝える。現在は投資会社の不動産投資責任者も務める。
でぃーん・ふじおか
俳優
俳優・音楽家・映画製作者。香港で俳優として仕事を始め、日本では『あさが来た』などに出演した。音楽制作と映画の企画・製作にも取り組み、2026年には主演ドラマの主題歌を作詞・作曲している。
あおき・こうへい
株式会社クラシコム
株式会社クラシコム 代表取締役社長
佐藤友子とクラシコムを共同創業し、2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開いた経営者。自社ECに読みものや映像を組み合わせ、オリジナル商品と企業向けのブランド支援へ事業を広げた。現在もクラシコムの代表取締役社長を務める。
そん・まさよし
ソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長執行役員
ソフトバンクグループを創業した経営者。ソフトウェア流通から通信、半導体、投資へ事業を広げてきた。現在は同社の会長兼社長として、AIを中心とする企業群の戦略を担う。通信会社のソフトバンクとは役職と組織を区別する。
すぷつにこ
アーティスト
映像や装置を使い、技術と社会の前提を問い直すアーティスト。生理マシーン、タカシの場合。や運命の赤い糸を紡ぐ蚕などを発表した。MITでの研究・教育を経て、Cradleを設立し、多様な働き方にも取り組む。
さわ まどか
株式会社圓窓
株式会社圓窓 代表取締役
澤円は日本マイクロソフトでエンジニアやマネジャーを経験し、現在は圓窓を拠点に人材育成や情報発信に取り組む。文系の学生からプログラマーとなり、インターネットへの関心を仕事へつなげた。2020年の退職後は講演やコンサルティングへ。相手が何を持ち帰るかを考えるプレゼンと、会社名に頼らず自分の仕事を説明する働き方を語っている。
やまなか・しんや
京都大学iPS細胞研究所
京都大学iPS細胞研究所 名誉所長・教授
臨床研修と基礎研究を経て、2006年にマウス、2007年にヒトのiPS細胞作製を報告した医学研究者です。細胞を初期化する原理の解明から、再生医療や創薬へ技術をつなぐ研究・組織基盤の整備まで取り組んでいます。
いまい ゆうすけ
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
チャンス・フォー・チルドレン 代表理事
今井悠介はチャンス・フォー・チルドレンの代表理事。学習塾で働いた経験や東日本大震災を経て、子どもが学校外の学びを選べる仕組みづくりに取り組んできた。スタディクーポン、体験奨学金ハロカルなどを展開する中で、費用だけでなく、新しい活動への参加や地域の大人との出会いにも課題があると考え、事業を変えている。
ふじはら たつし
歴史学者
藤原辰史は食と農の歴史を研究する京都大学人文科学研究所教授。農村で育ち、大学で国家間の関係を学ぶうちに、そこで暮らす人の顔が見える歴史へ関心を移した。台所、農業機械、給食などを調べ、政策や技術が日々の食事とどう結び付いてきたかを考える。孤食と共食の間にある食の形も「縁食」として論じている。
あらき・けんたろう
気象庁気象研究所 主任研究官
雲の成り立ちと、豪雨・大雪を調べる気象学者。気象研究所で予測に役立つ研究を進め、市民が撮る雪結晶の写真も観測につなげる。『すごすぎる天気の図鑑』や講演では、空の面白さから気象情報に親しむ入口をつくっている。
すみの・はやと
ピアニスト
東京大学大学院で音楽情報処理を研究し、ピティナ特級グランプリ受賞後に音楽家へ進んだピアニスト・作曲家。『Human Universe』『CHOPIN ORBIT』を発表し、ニューヨークを拠点に演奏、即興、作曲を続けている。
くりやま ひでき
北海道日本ハムファイターズ
北海道日本ハムファイターズ CBO
栗山英樹は北海道日本ハムファイターズのCBO。選手引退後は長く取材の仕事を担い、2012年から10年間日本ハムの監督を務めた。2023年WBCでは日本代表監督として優勝。指導の正解を一つに決めず、選手の可能性や状況に向き合う考えを語っている。
くまがや・しんいちろう
東京大学先端科学技術研究センター教授
小児科医の経験と自身の身体の経験を、当事者研究へ結ぶ。東京大学先端科学技術研究センターで、困りごとを言葉にし、仲間と考える研究を進める。『リハビリの夜』を著し、依存できる関係と社会の環境を考える活動を続ける。
はまぐち・りゅうすけ
映画監督
映画監督・脚本家。『ハッピーアワー』『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』などを制作してきた。俳優が話す言葉と、カメラが記録する現実の関係を考え、記録映画から国際共同製作へ仕事を広げている。
いとう・あさ
美学者
身体の違いと、他者の経験を考える美学者。『目の見えない人は世界をどう見ているのか』などを著し、取材と研究から身体の多様なあり方を伝える。東京科学大学教授、DLab+ディレクターとして研究と教育に携わる。
すぎやま あい
元プロテニス選手
杉山愛は元プロテニス選手で、女子国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップの日本代表監督。17歳でプロに転向し、シングルスとダブルスで世界のトップ10に入った。25歳の不振期には母をコーチに迎え、練習や心身への向き合い方を見直したという。2009年に現役を引退。選手ごとの考えを尊重し、スタッフとともに選手を支える仕事に取り組んでいる。
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