
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
218人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
たまき・えみ
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
H2L株式会社 代表取締役CEO
H2Lの代表取締役CEOで、慶應義塾大学大学院SDM研究科の教授。PossessedHandを発表し、身体感覚を人・ロボット・アバターの間で伝えるBodySharingを研究してきた。現在も大学での研究とH2Lでの事業開発を担っている。
ふじた・すすむ
サイバーエージェント 代表取締役会長・代表執行役員会長
サイバーエージェントを創業した経営者。インターネット広告を起点に、Amebaやテレビ朝日との共同事業ABEMAなどへ活動を広げた。2025年12月に社長を山内隆裕へ引き継ぎ、現在は会長として経営の移行を支えている。
はすぬま しゅうた
音楽家
蓮沼執太は音楽家、アーティスト。2006年にアルバムデビューし、蓮沼執太チームや蓮沼執太フィルを主宰する。環境音と電子音、楽器の演奏を用いた作曲から、展示、映画、舞台の音楽まで活動を広げてきた。編成ごとの違いを生かした制作を続けている。
ひらの・けいいちろう
小説家
『日蝕』で芥川賞を受賞した小説家。『ある男』『マチネの終わりに』など、人の関係と社会を描く作品を執筆する。相手や環境ごとに異なる自分を「分人」と捉える考え方を提唱し、文学や芸術の批評・対話にも活動を広げている。
かわかみ みえこ
小説家
『乳と卵』で芥川賞を受賞した小説家・詩人。『ヘヴン』の英訳は国際ブッカー賞の最終候補となり、『黄色い家』で読売文学賞を受賞した。2026年の取材でも、手書きの準備から言葉や物語が生まれる過程を語っている。
のうじょう・ももこ
FIFTYS PROJECT 代表
若い世代の政治参加に取り組む社会活動家。2019年にNO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2022年にFIFTYS PROJECTを始めた。SNSでの発信に加え、地方議会への立候補を支える活動を進めている。
たけだ さてつ
ライター
武田砂鉄は、コラムやインタビュー、書籍構成などを手がけるライター。出版社勤務を経て2014年に独立した。世の中に流れる言葉や、ひとまとめにされる人物像への違和感を出発点に書き、ラジオでも問いを交わす場を探っている。
すわ・たかこ
経営者
精密金属加工会社ダイヤ精機の経営者。エンジニアと総務の経験を経て、2004年に社長を継いだ。現場の困り事を改善し、社員との対話で組織を考えてきた。事業承継の経験を本で伝え、社外取締役としても活動している。
どい・かなえ
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本代表。東京大学で法学を学び、弁護士として難民支援などに携わった。2006年に同団体へ参加し、日本での活動を担う。調査で問題を伝え、政府や社会に制度の改善を働きかける。
さわだ ともひろ
一般社団法人世界ゆるスポーツ協会
コピーライター
澤田智洋はコピーライター、世界ゆるスポーツ協会代表理事。スポーツが苦手だった自身の経験を踏まえ、年齢や運動の得意不得意にかかわらず楽しめる競技を仲間と開発している。一人の身体の動きや困りごとを起点に、用具やルールを考え直す。言葉で方向を示すコンセプトづくりを、スポーツや福祉の仕事へ広げてきた。
うえの・ちづこ
社会学者
女性学・ジェンダー研究と、家族やケアの社会学に取り組む研究者。東京大学名誉教授、ウィメンズアクションネットワーク理事長を務める。著書や講演を通じ、暮らしを支える労働と、人が学び続ける条件を問いかけている。
かたりん・かりこ
生化学者
mRNAを医療に使う研究に取り組んできた生化学者。ドリュー・ワイスマンとの発見がワクチン開発の基盤となり、2023年にノーベル生理学・医学賞を共同受賞した。大学での研究と、企業での開発の双方を経験している。
おぐら ひらく
発酵デザイナー
発酵を、食品だけでなく地域の文化や暮らしから伝えるデザイナー。東京農業大学で醸造を学び、著書や展覧会を制作してきた。下北沢の「発酵デパートメント」を運営し、各地の生産者と食べる人をつないでいる。
もりなが くにひこ
ファッションデザイナー
森永邦彦はANREALAGEのファッションデザイナー。通学に使う電車の中で見たショーをきっかけに、服づくりを志した。球体や立方体をもとにした服、光で色が変わる素材、LEDを使う服などを発表。服の形や見え方を具体的な材料から問い直し、近年は制作の記録を使ったAIの活用にも取り組んでいる。
すぎやま あい
元プロテニス選手
杉山愛は元プロテニス選手で、女子国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップの日本代表監督。17歳でプロに転向し、シングルスとダブルスで世界のトップ10に入った。25歳の不振期には母をコーチに迎え、練習や心身への向き合い方を見直したという。2009年に現役を引退。選手ごとの考えを尊重し、スタッフとともに選手を支える仕事に取り組んでいる。
すずき としお
スタジオジブリプロデューサー
アニメーション映画の制作と宣伝を支えるプロデューサー。雑誌『アニメージュ』の編集からスタジオジブリへ進み、宮﨑駿や高畑勲の作品に関わった。映画をつくる人と観客を結ぶ仕事を続け、著書や対談でも制作の方法を伝える。
わたなべ じゅんじ
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員
触覚を通じたコミュニケーションと、人がよりよく生きるための技術を研究する。NTTの上席特別研究員として、鼓動を手で感じる「心臓ピクニック」や、学校でウェルビーイングを学ぶ方法に取り組む。
かわむら・げんき
映画プロデューサー
『電車男』『告白』『君の名は。』などをプロデュースする映画人。小説『世界から猫が消えたなら』を発表し、自著『百花』の映画化で長編監督へ進んだ。2025年には『8番出口』を脚本・監督。映画と文章、異なる表現を行き来する。
ためすえ・だい
元陸上競技選手
男子400メートルハードルで2001年と2005年の世界選手権銅メダルを獲得した元陸上選手。2012年に現役を引退し、スポーツや学びについて発信してきた。2026年から東京大学先端科学技術研究センターの教授を務める。
かわせ なおみ
映画監督
奈良を拠点に活動する映画監督。『萌の朱雀』でカンヌのカメラドール、『殯の森』でグランプリを受賞した。記録映画と劇映画を制作し、なら国際映画祭の運営を通じて、映画を作る人と地域が出会う場にも関わっている。
ひらの あゆむ
TOKIOインカラミ
スノーボーダー
平野歩夢はスノーボードとスケートボードで夏冬の五輪に出場した選手。冬季五輪の男子ハーフパイプでは銀メダル2個と金メダル1個を獲得した。得意な競技だけに視野を閉じたくないという思いから、別の競技へ挑戦。慣れた競技の実績がそのまま通じない環境で学ぶことも、自身の変化として語っている。
よしふじ・おりぃ
オリィ研究所 代表取締役所長CVO
分身ロボットOriHimeなどを開発するオリィ研究所の共同創業者。離れた場所から人が参加できる仕組みを、当事者や技術者と作っている。現在は所長CVOとしてビジョンと研究を担い、業務執行を担う社長CEOと役割を分ける。
すぷつにこ
アーティスト
映像や装置を使い、技術と社会の前提を問い直すアーティスト。生理マシーン、タカシの場合。や運命の赤い糸を紡ぐ蚕などを発表した。MITでの研究・教育を経て、Cradleを設立し、多様な働き方にも取り組む。
やまぐち あきら
画家
日本の古典絵画の描き方に、現代の建物や乗り物を重ねる画家。『東京圖』などの作品、展覧会『前に下がる 下を仰ぐ』、著書『ヘンな日本美術史』を発表。絵の中の時代と空間、描くこと自体の方法を考え続けている。
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出会いと学びにつながる、これからのイベント。