
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
224人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
あおき・こうへい
株式会社クラシコム
株式会社クラシコム 代表取締役社長
佐藤友子とクラシコムを共同創業し、2007年に「北欧、暮らしの道具店」を開いた経営者。自社ECに読みものや映像を組み合わせ、オリジナル商品と企業向けのブランド支援へ事業を広げた。現在もクラシコムの代表取締役社長を務める。
みのわ・こうすけ
編集者
書籍や雑誌の編集を手がける編集者。双葉社を経て幻冬舎へ移り、著者の話を読者へ届ける本づくりを続けてきた。自らも本を書き、2025年には幻夏舎の社長となった。出版に加え、飲食ブランドの企画にも関わっている。
やまだ・しんたろう
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ 取締役兼代表執行役 CEO(社長)
ウノウでウェブサービスを手がけ、2013年にメルカリを創業した経営者。現在はメルカリの取締役兼代表執行役CEO。個人間取引と価値の循環を掲げ、米国事業では安心・安全と基本機能の改善、社内ではAIを前提とした組織づくりに取り組む。山田進太郎D&I財団も設立した。
かきうち・としや
ミライロ 代表取締役社長
使いにくさや参加しにくさをサービスの設計で扱うミライロの創業者。立命館大学在学中に会社を始め、研修やミライロIDなどへ事業を広げた。現在は同社の社長として、異なる人の視点を商品や場づくりにつなぐ仕事を続ける。
どい・かなえ
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチの日本代表。東京大学で法学を学び、弁護士として難民支援などに携わった。2006年に同団体へ参加し、日本での活動を担う。調査で問題を伝え、政府や社会に制度の改善を働きかける。
どい・よしはる
料理研究家
日々の家庭料理の負担を減らす「一汁一菜でよい」という提案で知られる料理研究家。おいしいもの研究所を設立し、料理をつくることと暮らしの関係を伝えている。2024年から十文字学園女子大学の副学長も務める。
くりはら はるみ
料理家
『ごちそうさまが、ききたくて。』などの本や雑誌で、家庭料理を伝える料理家。試作を重ねたレシピに加え、食器やキッチン用品も開発してきた。近年は個人名の雑誌「栗原はるみ」やオンライン料理教室でも、日々の料理を届けている。
やまなか・しんや
京都大学iPS細胞研究所
京都大学iPS細胞研究所 名誉所長・教授
臨床研修と基礎研究を経て、2006年にマウス、2007年にヒトのiPS細胞作製を報告した医学研究者です。細胞を初期化する原理の解明から、再生医療や創薬へ技術をつなぐ研究・組織基盤の整備まで取り組んでいます。
こばやし・りん
UWC ISAK Japan 代表理事
多様な背景の高校生が共に学ぶUWC ISAK Japanの設立に携わった教育者。大学院での学びやUNICEFでの経験を経て、支援者や仲間と学校を準備し、2014年に開校した。現在は代表理事として、学校と教育の活動に関わる。
いなみ まさひこ
東京大学先端科学技術研究センター
東京大学先端科学技術研究センター 教授
稲見昌彦は、東京大学先端科学技術研究センター教授。身体情報学、人間拡張工学、自在化技術を研究する。光学迷彩や追加の腕の研究では、装置をつくるだけでなく、人が身体をどう感じ、どう使うかを問う。
そん・まさよし
ソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長執行役員
ソフトバンクグループを創業した経営者。ソフトウェア流通から通信、半導体、投資へ事業を広げてきた。現在は同社の会長兼社長として、AIを中心とする企業群の戦略を担う。通信会社のソフトバンクとは役職と組織を区別する。
きくま・ゆきの
弁護士
松尾綜合法律事務所の弁護士、公認不正検査士。フジテレビのアナウンサーとして働きながら夜間の法科大学院で学び、2011年に弁護士登録した。企業法務を担うほか、知的財産を学び直し、相続や終活の書籍では編著を務める。
さいとう・こうへい
経済思想研究者
マルクスの思想と環境問題を研究する、東京大学大学院総合文化研究科准教授。『人新世の「資本論」』などで、経済成長と暮らしの関係を一般の読者にも問いかける。研究と執筆を通じ、ケアや自然を含めて社会の生産を考えている。
さどしま・ようへい
編集者
漫画や小説の編集を経験し、作家を支える会社コルクを設立した編集者。作品の編集、著作権の管理、ファンがつながる場づくりに関わる。著書や取材では、観察することと、人が学び合うコミュニティについて考えている。
にしむら・こうどう
アーティスト
メイクとアート、仏教の教えから、自分らしく生きることを伝える。米国で美術を学び、メイクの仕事を経て僧侶となった。著書『正々堂々』や講演で発信し、2026年に佛教大学客員教授へ就任、現代美術の初個展も開いた。
やまざき・なおこ
元JAXA宇宙飛行士
2010年にスペースシャトルで国際宇宙ステーションへ飛行した元JAXA宇宙飛行士。東大で航空宇宙を学び、「きぼう」の開発と宇宙飛行士の訓練を経験した。現在はSpace Port Japanで宇宙港や宇宙旅行の活動に関わる。
いけがみ あきら
ジャーナリスト
池上彰は、NHK記者と「週刊こどもニュース」の経験を経て独立したジャーナリスト。ニュースを知る人と初めて聞く人の間にある知識の差を意識し、テレビ、書籍、講義で背景を説明する。一方、分かりやすさだけで分かった気にさせる危険も語っている。
とくしげ・とおる
経営者
電動車両、ドローン、EV充電の事業を手がける経営者。保険会社で働いた後、米国でMBAを取得し、ベンチャー支援を経験した。2010年にテラモーターズ、2016年にテラドローンを設立。現在は充電とドローンの事業を担う。
まつおか・りょうじ
教育社会学者
教育の格差を、調査データから研究する教育社会学者。『教育格差』などの著書で、家庭や地域の条件と、子どもの学びの機会を考える。龍谷大学社会学部教授として、研究と教育に携わり、政策を検証する必要を伝えている。
きゃしー・まつい
MPower Partners ジェネラル・パートナー
MPower Partnersのジェネラル・パートナー。ゴールドマン・サックスで日本株の調査に携わり、1999年には同僚と女性の就業・消費を扱う「ウーマノミクス」を発表した。2021年に女性3人で投資会社を共同創業した。
いまい むつみ
認知科学者
今井むつみは、子どもがことばの意味を学ぶ仕組みを研究する認知科学者。慶應義塾大学で研究と教育を続け、2025年の定年退職後は名誉教授、今井むつみ教育研究所所長として活動している。言語習得の実験と、学校での学びを支える実践をつなぐ仕事に取り組む。
ふくおか・しんいち
生物学者・作家
『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などを著した生物学者・作家。青山学院大学教授とロックフェラー大学客員教授を務める。生命を問い直す文章や読書の場に加え、2025年の大阪・関西万博では「いのち動的平衡館」を手がけた。
たがわ・きんや
デザインエンジニア
デザインと技術を行き来して、新しい製品やサービスを構想するデザインエンジニア。Takramを共同設立し、地域経済のデータを扱うRESASの試作や、名刺サービスEightの開発に関わった。東京大学でも教育に携わる。
じゃんぬ・ぎゃんぐ
建築家
建築と都市、人や自然の関係を考える米国の建築家。Studio Gangを設立し、シカゴのAqua Towerやニューヨークのギルダー・センターを手がける。文化施設や住まいの設計に加え、既存建物を生かす研究と執筆にも取り組む。
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出会いと学びにつながる、これからのイベント。