
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
231人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
あたか・かずと
慶應義塾大学環境情報学部 教授
神経科学と企業の戦略を経験し、問いの立て方やデータの使い方を考える研究者。慶應義塾大学で教え、LINEヤフーでも戦略に関わる。『イシューからはじめよ』の著者として知られ、自然と技術が共存する地域の未来も探る。
まりあな・まっつかーと
経済学者
公共部門が新しい技術や産業の形成にどう関わるかを研究する経済学者。UCLで研究と教育に取り組み、IIPPを創設した。公共・民間・市民が目的を共有し、価値と利益をどう生み分けるかを著書や取材で論じている。
いずも・みつる
ユーグレナ 代表取締役社長
微細藻類のユーグレナを食品や燃料などに使う会社を共同創業した経営者。東京大学農学部と銀行勤務を経て、2005年に起業した。現在はユーグレナ社長として、研究を事業につなぎ、栄養支援やエネルギーの仕事にも関わる。
わたなべ・そうた
Startale Group 創業者・CEO
ブロックチェーンを使うサービスの基盤を作る起業家。慶應義塾大学在学中に事業を始め、Astar NetworkとStartaleへ活動を広げた。現在はStartale GroupのCEOとして、ソニーとのSoneiumなどの事業を進める。
こやま・くんどう
放送作家・脚本家
番組や映画、地域・企業の企画を手がける放送作家・脚本家。『料理の鉄人』などを企画し、『おくりびと』の脚本を担当。万博のEARTH MARTやMoN Takanawaへ活動を広げ、文化を未来へ伝える方法を考える。
はまだ・けいこ
ジャーナリスト
新聞記者から雑誌・オンラインメディアの編集長を経て、独立したジャーナリストです。女性の働き方や職場の問題を取材し、若い世代にニュースを届ける編集にも取り組んできました。現在は執筆や講演に加え、デジタル時代のジャーナリスト育成に関わっています。
やまぐち まゆ
法学者
家族法・英米法を研究する法学者。東京大学を卒業して財務省、法律事務所を経験し、Harvardで学んだ後に博士号を取得した。信州大学特任教授、ZEN大学教授として研究・教育を行い、読書や仕事の経験を取材と書籍でも語る。
すえよし・りか
エシカル協会 代表理事
エシカル協会を設立し、人や自然への配慮を日々の買い物と結び付けて伝える。テレビの取材を経験し、2010年から講座を開いてきた。現在は協会の代表理事として、講演、教材、政策への提案を通じて学ぶ場をつくっている。
くどう ゆういち
教育アドバイザー
工藤勇一は教育アドバイザー。公立学校教員や教育行政職を経て、麹町中学校、横浜創英中学・高等学校の校長を務めた。宿題や定期テストなどを見直す学校運営で知られるが、本人は人が考え方を異にすることを前提に、対話を通して合意を探る方法を伝えている。校長職を経た現在も講演や執筆で教育を考える活動を続ける。
ふじの・ひでと
HEVN STAGE 代表取締役会長
レオス・キャピタルワークスの創業者。投資信託「ひふみ」の運用に携わり、2026年に同社の代表取締役と運用の仕事を退任した。現在はHEVN STAGEの代表取締役会長として、アニメーション事業や次の世代の育成に取り組む。
えんどう・けん
Xiborg代表取締役
人の身体と機械を結ぶ義足の研究に取り組むエンジニア。MITで博士号を取得し、ソニーCSLで研究、Xiborgでスポーツ用義足を開発する。選手、コーチと義肢装具士らと協力し、走るための道具と、使える場所を整える活動を続ける。
そん・まさよし
ソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長執行役員
ソフトバンクグループを創業した経営者。ソフトウェア流通から通信、半導体、投資へ事業を広げてきた。現在は同社の会長兼社長として、AIを中心とする企業群の戦略を担う。通信会社のソフトバンクとは役職と組織を区別する。
すみの・はやと
ピアニスト
東京大学大学院で音楽情報処理を研究し、ピティナ特級グランプリ受賞後に音楽家へ進んだピアニスト・作曲家。『Human Universe』『CHOPIN ORBIT』を発表し、ニューヨークを拠点に演奏、即興、作曲を続けている。
いしやま・あんじゅ
シェアリングエコノミー協会 代表理事
人や地域が持つ資源を分かち合うシェアリングエコノミーの普及に取り組む。企業での仕事を経て、2018年にPublic Meets Innovationを設立した。協会の代表理事として、地域での共助や政策を考える学びにも関わっている。
わかた こういち
宇宙飛行士
5回の宇宙飛行を経験した宇宙飛行士。航空機の技術者から転じ、日本人初の国際宇宙ステーション長期滞在と船長を経験した。2024年にJAXAを退職。現在はAxiom Spaceで宇宙飛行士とアジア太平洋担当CTOを務める。
たにじり まこと
SUPPOSE DESIGN OFFICE
建築家
谷尻誠は住宅や商業施設の設計から、食堂や検索サービスなどの事業へ活動を広げてきた建築家・起業家。2000年に設計事務所を設立し、2014年から吉田愛と共同主宰する。自分たちが困ることを仕事の発想にし、建築では居心地と事業の条件の両方を考える。竣工後の運営に関わる中で、建物は引き渡して終わらず守り続けるものだと語っている。
たなか・たつや
ミニチュア写真家
日用品を風景や別の物に見立て、ミニチュアの人物と撮影する写真家。2011年からMINIATURE CALENDARで作品を発表し、NHKのひよっこのタイトル映像にも関わった。展覧会と作品集を通じて、見立ての表現を伝える。
はやし まりこ
作家
『ルンルンを買っておうちに帰ろう』で知られ、小説とエッセイを執筆する作家。直木賞受賞後、実在の人物や歴史を扱う作品にも活動を広げた。日本大学理事長を2026年6月に退任し、現在は作家としての仕事を続ける。
たがわ・きんや
デザインエンジニア
デザインと技術を行き来して、新しい製品やサービスを構想するデザインエンジニア。Takramを共同設立し、地域経済のデータを扱うRESASの試作や、名刺サービスEightの開発に関わった。東京大学でも教育に携わる。
せじま かずよ
妹島和世建築設計事務所
建築家
妹島和世は住宅や美術館、大学の空間を設計する建築家。伊東豊雄の事務所を経て独立し、西沢立衛とSANAAを設立した。建物をひとつの形として見せるだけでなく、その場所で人がどう過ごし、周囲とどうつながるかを考える。司書との相談や使い慣れた家具の再利用など、個々の条件から設計を組み立てている。
やまだ・しんたろう
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ 取締役兼代表執行役 CEO(社長)
ウノウでウェブサービスを手がけ、2013年にメルカリを創業した経営者。現在はメルカリの取締役兼代表執行役CEO。個人間取引と価値の循環を掲げ、米国事業では安心・安全と基本機能の改善、社内ではAIを前提とした組織づくりに取り組む。山田進太郎D&I財団も設立した。
わだ あすか
料理家
和田明日香は料理家、食育インストラクター。結婚を機に料理を始め、料理本を読みながら基礎を学んだ。レシピの依頼を受けるようになると、自信をつけるために資格を取得。毎日の献立を考える経験を「地味ごはん」シリーズや番組で伝え、読者が自分のやり方を見つけられる提案を重ねている。
いざわ さおり
スタントパフォーマー
伊澤彩織はスタントパフォーマー、俳優。日本大学で映画を学ぶ中でアクションの研修生オーディションを受け、スタントの仕事へ進んだ。『キングダム』『るろうに剣心 最終章』などに参加し、『ベイビーわるきゅーれ』では高石あかりと主演を務める。画面の中で動くだけでなく、アクション部として演者の安全を支える仕事も語っている。
やまざき・なおこ
元JAXA宇宙飛行士
2010年にスペースシャトルで国際宇宙ステーションへ飛行した元JAXA宇宙飛行士。東大で航空宇宙を学び、「きぼう」の開発と宇宙飛行士の訓練を経験した。現在はSpace Port Japanで宇宙港や宇宙旅行の活動に関わる。
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