
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
225人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
かわせ なおみ
映画監督
奈良を拠点に活動する映画監督。『萌の朱雀』でカンヌのカメラドール、『殯の森』でグランプリを受賞した。記録映画と劇映画を制作し、なら国際映画祭の運営を通じて、映画を作る人と地域が出会う場にも関わっている。
みのわ・こうすけ
編集者
書籍や雑誌の編集を手がける編集者。双葉社を経て幻冬舎へ移り、著者の話を読者へ届ける本づくりを続けてきた。自らも本を書き、2025年には幻夏舎の社長となった。出版に加え、飲食ブランドの企画にも関わっている。
こばやし・りん
UWC ISAK Japan 代表理事
多様な背景の高校生が共に学ぶUWC ISAK Japanの設立に携わった教育者。大学院での学びやUNICEFでの経験を経て、支援者や仲間と学校を準備し、2014年に開校した。現在は代表理事として、学校と教育の活動に関わる。
さどしま・ようへい
編集者
漫画や小説の編集を経験し、作家を支える会社コルクを設立した編集者。作品の編集、著作権の管理、ファンがつながる場づくりに関わる。著書や取材では、観察することと、人が学び合うコミュニティについて考えている。
くどう ゆういち
教育アドバイザー
工藤勇一は教育アドバイザー。公立学校教員や教育行政職を経て、麹町中学校、横浜創英中学・高等学校の校長を務めた。宿題や定期テストなどを見直す学校運営で知られるが、本人は人が考え方を異にすることを前提に、対話を通して合意を探る方法を伝えている。校長職を経た現在も講演や執筆で教育を考える活動を続ける。
ふじい そうた
将棋棋士
将棋棋士・九段。2016年、14歳でプロとなり、翌年に公式戦29連勝を記録した。2023年には史上初めて八つのタイトルを同時に持つ八冠を達成。取材では、形勢判断や時間の使い方、難しい局面への向き合い方を語っている。
みながわ あきら
ミナ ペルホネン
ミナ ペルホネン デザイナー・創設者
皆川明はミナ ペルホネンのデザイナー・創設者。1995年に前身のminäを始めた。手作業の図案から布をつくり、衣服、家具、器などへ展開。修理や余り布の活用とともに、職人と使い手の双方が長く関われるものづくりを考えている。
ふくしま・さとし
東京大学先端科学技術研究センター特任教授
盲ろう者の立場から、言葉と対話、社会参加の条件を研究する。東京大学先端科学技術研究センターでバリアフリー研究を進め、指点字を通じて周囲と対話する。自身と支援者の記録をもとに、当事者が主体となる研究を考えてきた。
きくま・ゆきの
弁護士
松尾綜合法律事務所の弁護士、公認不正検査士。フジテレビのアナウンサーとして働きながら夜間の法科大学院で学び、2011年に弁護士登録した。企業法務を担うほか、知的財産を学び直し、相続や終活の書籍では編著を務める。
あおの・よしひさ
サイボウズ 代表取締役社長
サイボウズの共同創業者で代表取締役社長。松下電工での仕事を経て、1997年に松山で仲間と会社を設立した。グループウェアやkintoneを展開する会社の経営と、多様な人が協力するチームづくりを考えている。
しのはら・ともえ
デザイナー
歌手としてデビューし、自らの衣装制作からデザインへ活動を広げた。STUDEOを共同設立し、アーティストの衣装、企業の制服や商品を手がける。革の端材を用いた着物や間伐材のバッグなど、素材を調べ、形を考える仕事に取り組む。
そん・まさよし
ソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長執行役員
ソフトバンクグループを創業した経営者。ソフトウェア流通から通信、半導体、投資へ事業を広げてきた。現在は同社の会長兼社長として、AIを中心とする企業群の戦略を担う。通信会社のソフトバンクとは役職と組織を区別する。
いしかわ よしき
予防医学研究者
人や社会の豊かさを、データと対話で考える予防医学研究者。財団Well-being for Planet Earthの代表理事を務め、Gallupとの共同研究にも携わる。著書や取材では、多様な価値観と自分で選ぶことを考える。
まつもと しょうけい
株式会社Interbeing
僧侶
松本紹圭は、僧侶でInterbeingのCWO・共同創業者。寺院の運営を学ぶ未来の住職塾、朝掃除の会、音声配信、翻訳を通じて仏教の知恵を社会へ開く。日々の習慣と、自分の生涯を超える時間軸を結び付けて考える。
こじま けいこ
エッセイスト
小島慶子はエッセイスト、メディアパーソナリティ。1995年にTBSへ入社し、2010年に独立した。ラジオ、執筆、講演で活動し、働き方やジェンダー、メディアと社会の関係を考える。文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の火曜レギュラーも務める。
れお・ざ・ふっとぼーる
サッカー戦術の発信者
サッカーの戦術を動画などで伝え、社会人クラブ「シュワーボ東京」の代表と監督を務める。2016年にYouTubeでの発信を始め、2020年にクラブをつくった。発信するだけでなく、選手とともに試す場でも考えを磨いている。
うちむら こうへい
元プロ体操選手
内村航平は、オリンピック男子個人総合を2連覇した元プロ体操選手。両親の体操クラブで育ち、単身上京して学んだ基礎練習を競技の土台にした。引退後も自ら体操を続け、講演や実演、子どもの身体操作を育てるアカデミーを通じて、競技経験を伝えている。
いしど・ななこ
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
子どもとメディアを研究し、つくって学ぶ場を企画する。MITメディアラボでの経験からCANVASを設立し、遊び、表現と協働のワークショップへ取り組んできた。慶應義塾大学教授・KMD研究所長として、技術と学びの環境を考える。
あきもと・りな
ビビッドガーデン 代表取締役社長
生産者から食品を取り寄せる「食べチョク」を始めた起業家。慶應義塾大学を卒業してDeNAで働き、2016年にビビッドガーデンを創業した。農家を訪ねて聞いた課題から、生産者と消費者が直接つながるサービスを考えた。
こじま・ひでお
ゲームクリエイター
『メタルギア』『DEATH STRANDING』などのゲームクリエイター。隠れる、運ぶ行動を、物語と遊びの体験へ組み込む。2015年にコジマプロダクションを設立。映画や本からの学びを重ね、続編などの制作に取り組む。
おいかわ・みき
経営者
ポーラで商品企画や営業を経験し、2020年から2024年まで社長を務めた経営者。対話と働く人の主体性を考える活動を続けている。現在はToget-HER代表理事やマツダ社外取締役として、組織と多様性の課題に関わる。
やまざき・なおこ
元JAXA宇宙飛行士
2010年にスペースシャトルで国際宇宙ステーションへ飛行した元JAXA宇宙飛行士。東大で航空宇宙を学び、「きぼう」の開発と宇宙飛行士の訓練を経験した。現在はSpace Port Japanで宇宙港や宇宙旅行の活動に関わる。
とくしげ・とおる
経営者
電動車両、ドローン、EV充電の事業を手がける経営者。保険会社で働いた後、米国でMBAを取得し、ベンチャー支援を経験した。2010年にテラモーターズ、2016年にテラドローンを設立。現在は充電とドローンの事業を担う。
うえの みずか
東京バレエ団
バレエダンサー
上野水香は東京バレエ団のゲスト・プリンシパル。ローザンヌでの受賞とモナコ留学を経て、日本を拠点に踊ってきた。2004年から取り組むベジャール振付『ボレロ』では、長い葛藤を経て自分の表現を見いだしたと話す。古典と現代の作品を踊り、観客と舞台の時間を分かち合うことを大切にしている。
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出会いと学びにつながる、これからのイベント。