
〜 2026/10/28(水)
「半導体に強い研究者は?」「この取材企画に合う人は?」
図鑑の掲載情報をもとに、候補と推薦の根拠を探せます。
234人の経歴・専門性・公開資料を掲載
五十音順の人物一覧 →
複数選択は、いずれかに当てはまる人物を表示します。
同じ項目内はいずれか、分野と役割の間は両方に一致します。
訪問・再読み込みごとに、新しい顔ぶれに出会えます。
たなかけい
俳優
テレビ・映画・舞台で活動する俳優。『WATER BOYS』『おっさんずラブ』などに出演し、相手の芝居を受けて役を作ることを語る。2026年には『キングダム 魂の決戦』や二人芝居の出演を通じて、異なる現場で演じている。
いながき えみこ
フリーランサー
稲垣えみ子は暮らしと働き方を自身の経験から綴るフリーランサー。朝日新聞社で論説委員、編集委員などを務め、2016年に50歳で退社した。東日本大震災後の節電や家電を減らす生活を通じて、自分に必要なものを問い直してきた。著書に『魂の退社』『寂しい生活』『買わない生活』などがある。
にしなり・かつひろ
東京大学先端科学技術研究センター 教授
車、人、物流などの流れが滞る仕組みを調べる研究者。数学のモデルと現場の観察を組み合わせる「渋滞学」を提唱し、道路だけでなく、工場や物流、人の動きにも研究を広げている。
わかみや・まさこ
ITエヴァンジェリスト
銀行で働いた後、58歳からパソコンを学び、2017年にゲームアプリ「hinadan」を公開した。表計算ソフトで図案を描くエクセルアートも紹介する。デジタル機器に不慣れな人が、楽しみながら使うことを支える活動を続けている。
いしかわ かすみ
元卓球日本代表
石川佳純は、五輪3大会で団体メダルを獲得した元卓球日本代表。2023年の引退後は、スポーツキャスターや卓球普及に活動を広げている。競技環境に合わせて打法を見直した経験と、取材される側から取材する側への転換を追う。
いなみ まさひこ
東京大学先端科学技術研究センター
東京大学先端科学技術研究センター 教授
稲見昌彦は、東京大学先端科学技術研究センター教授。身体情報学、人間拡張工学、自在化技術を研究する。光学迷彩や追加の腕の研究では、装置をつくるだけでなく、人が身体をどう感じ、どう使うかを問う。
くどう ゆういち
教育アドバイザー
工藤勇一は教育アドバイザー。公立学校教員や教育行政職を経て、麹町中学校、横浜創英中学・高等学校の校長を務めた。宿題や定期テストなどを見直す学校運営で知られるが、本人は人が考え方を異にすることを前提に、対話を通して合意を探る方法を伝えている。校長職を経た現在も講演や執筆で教育を考える活動を続ける。
つだ・けんじ
国際技術ジャーナリスト
半導体と電子技術を取材する国際技術ジャーナリスト。NECで半導体の開発を経験し、専門誌の記者・編集者を経てNews & Chipsを運営する。製造だけでなく設計や使い手に目を向け、企業や現場の変化を寄稿と書籍で伝えている。
のうじょう・ももこ
FIFTYS PROJECT 代表
若い世代の政治参加に取り組む社会活動家。2019年にNO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2022年にFIFTYS PROJECTを始めた。SNSでの発信に加え、地方議会への立候補を支える活動を進めている。
おがわ・さやか
文化人類学者
タンザニアの商人や香港の重慶大厦を調査してきた文化人類学者。『都市を生きぬくための狡知』『チョンキンマンションのボスは知っている』などを著す。立命館大学教授、学校法人立命館副総長として研究と教育に携わる。
くにえだ・しんご
元車いすテニス選手
車いすテニスで、パラリンピックの男子シングルス金メダルを三度獲得した元選手。2022年のウィンブルドン優勝で、四大大会とパラリンピックを全て制した。2023年に引退し、米国での指導を経て、育成や普及に関わっている。
でぃーん・ふじおか
俳優
俳優・音楽家・映画製作者。香港で俳優として仕事を始め、日本では『あさが来た』などに出演した。音楽制作と映画の企画・製作にも取り組み、2026年には主演ドラマの主題歌を作詞・作曲している。
あたか・かずと
慶應義塾大学環境情報学部 教授
神経科学と企業の戦略を経験し、問いの立て方やデータの使い方を考える研究者。慶應義塾大学で教え、LINEヤフーでも戦略に関わる。『イシューからはじめよ』の著者として知られ、自然と技術が共存する地域の未来も探る。
いとう・あさ
美学者
身体の違いと、他者の経験を考える美学者。『目の見えない人は世界をどう見ているのか』などを著し、取材と研究から身体の多様なあり方を伝える。東京科学大学教授、DLab+ディレクターとして研究と教育に携わる。
そん・まさよし
ソフトバンクグループ 代表取締役会長兼社長執行役員
ソフトバンクグループを創業した経営者。ソフトウェア流通から通信、半導体、投資へ事業を広げてきた。現在は同社の会長兼社長として、AIを中心とする企業群の戦略を担う。通信会社のソフトバンクとは役職と組織を区別する。
あれんさま
タレント
アレン様はテレビやYouTube、SNS、書籍で活動するタレント。2014年、番組へ自分で手紙を送ったことからテレビに出演した。初期に求められた役柄から見せ方を変え、SNSで普段の自分を出すようになった経緯を語っている。カレンダーでは写真と手書きの格言を制作。番組への出演を選ぶときにも、自分が担う役割や、持ち味を出せる企画かどうかを重視していると話す。
なかみつ・いずみ
国連事務次長
2017年から国連の軍縮担当上級代表を務める国際公務員。難民支援や民主化支援、平和維持活動、危機対応の仕事を経験した。軍縮を紛争予防と対話に関わる課題として説明し、加盟国の議論を支える役割を担っている。
まつもと しょうけい
株式会社Interbeing
僧侶
松本紹圭は、僧侶でInterbeingのCWO・共同創業者。寺院の運営を学ぶ未来の住職塾、朝掃除の会、音声配信、翻訳を通じて仏教の知恵を社会へ開く。日々の習慣と、自分の生涯を超える時間軸を結び付けて考える。
ひらの あゆむ
TOKIOインカラミ
スノーボーダー
平野歩夢はスノーボードとスケートボードで夏冬の五輪に出場した選手。冬季五輪の男子ハーフパイプでは銀メダル2個と金メダル1個を獲得した。得意な競技だけに視野を閉じたくないという思いから、別の競技へ挑戦。慣れた競技の実績がそのまま通じない環境で学ぶことも、自身の変化として語っている。
まつおか・りょうじ
教育社会学者
教育の格差を、調査データから研究する教育社会学者。『教育格差』などの著書で、家庭や地域の条件と、子どもの学びの機会を考える。龍谷大学社会学部教授として、研究と教育に携わり、政策を検証する必要を伝えている。
あべ・あや
貧困研究者
子どもの貧困、格差と社会保障を研究する東京都立大学教授。子ども・若者貧困研究センター長を務め、『子どもの貧困』などの著書でも問題を伝える。調査と共同研究を通じ、暮らしの条件と支える仕組みを考えている。
おおき さとこ
地震学者
地震学の知見を、学校や地域で人が判断できる防災教育へつなぐ研究者。北海道大学と東京大学大学院で学び、慶應義塾大学環境情報学部准教授として、災害科学の伝え方や教職員の訓練を研究している。
ほしの・よしはる
星野リゾート 代表
星野リゾートの代表。ホテル経営を学び、1991年に星野温泉の経営を担った。軽井沢から各地の宿泊施設の運営へ活動を広げ、「星のや」「界」「リゾナーレ」などを展開する。地域の魅力と、旅行者が選ぶ体験を結ぶ経営を考えている。
かわせ なおみ
映画監督
奈良を拠点に活動する映画監督。『萌の朱雀』でカンヌのカメラドール、『殯の森』でグランプリを受賞した。記録映画と劇映画を制作し、なら国際映画祭の運営を通じて、映画を作る人と地域が出会う場にも関わっている。
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出会いと学びにつながる、これからのイベント。